桂川手話の会
昭和62年に発足。毎週木曜日は昼の部と夜の部の定例会を開催しています。昼の部では、短期手話講習会を実施し、聴覚障害者だけではなく、音の聞こえづらくなった高齢者にも参加を呼びかけています。
桂川点訳カトレア会
昭和61年に発足し、現在の会員は、7名です。毎週水曜日10時~12時、定例会を開催しています。町広報や社協だよりの点訳を主とし、夏休みには、子どもが参加できるように点訳入門講座をおこないます。講座では、自分の名前が点字で打てるまで指導します。また、福岡県視覚障害者特別支援学校との交流を図り、点訳図書の活動に努めています。
ボランティアグループすみれ会
昭和61年に発足。毎月第1水曜日に定例会を開催しています。
すみれ句会の俳句や当番医を掲載した風のたよりを編集し、民生児童委員が担当区のひとりぐらし高齢者などに、安否確認を目的として配布しています。
民生児童委員協議会
民生委員法・児童福祉法に基づき、地域福祉向上のために厚生労働大臣から委嘱された「民間の奉仕者」です。給食サービスの調理、ひとりぐらし高齢者会食交流会の開催、風のたより配布など社協事業の多くに協力しています。常に住民の立場に立って相談に応じ、必要な援助を行い、社会福祉の増進に努めることを目的として活動しています。
図書ボランティア布っ子
平成17年に発足。図書館行事への参加をはじめ、桂川町図書館まつりや春日市で開催されるきずなフェスティバルで行う一針体験は人気イベントです。一針体験で製作されたタペストリーや布の絵本、レクリエーション遊具等、たくさんの手作り作品をすくすく広場に寄贈しています。
手作りの会
平成11年に発足し、月2回活動をおこなっています。
会員は全員器用というわけではなく、それぞれが得意なことを教えあったりして楽しく活動しています。
依頼があれば公民館に配布している牛乳パックの椅子を制作しています。
また、福祉活動での作成指導や民生委員さんが12月頃に配布されるメッセージカードの飾りもおこなっています。
子育て支援 Wa-Wa
平成15年度から2年間、社協主催でおこなった託児ボランティア講座の受講者が中心となって、平成16年4月に結成されました。
「Wa-Wa」とは、中国語やスペイン語で赤ちゃんという意味があります。20~80代の会員で構成されており、世代間交流ともなっています。
子育て中のお父さんやお母さんが、いきいきと子育てを楽しめ、みんなが笑顔になれることを願い、お手伝いしています。サークル活動の団体託児をはじめ、個人託児やリフレッシュ事業、ブックスタートなどと活動の幅を広げています。
個人託児の利用は、登録(1人500円)が必要で、1時間500円(要事前予約)となっています。
たすけあい桂川
地域で安心して住み続けることができるように、一人ではどうにもならない、ちょっとした日常の困りごとのお手伝いをする会です。平成27年度に開催した『助け合いサービス基礎講座』を切っ掛けに参加者が何度も話し合いを重ね、平成28年4月に発足しました。
「自分の得意な事を活かしたい」「地域の役に立ちたい」そんな思いの方。また、「こんな事で困っている」「こんなサービスがあったら利用したい」という方、会員になりませんか。また、定期的に定例会を開催しています。
こちらにも参加して頂き、様々な意見をお願いします。

